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ピアノを教えられる資格を持っています

ピアノと子供の指

投稿者 : シカさん(女性)

ピアノを習い始めたきっかけは、近所に個人宅でレッスンをしている先生がいたことと、友達が何人かそこに通っていたことでした。

音楽に触れるということは初めてだったのですが、やってみると楽しく、大学生になるまで習い続けました。

最初は基礎から教えてもらい、基礎ができたら曲を弾かせてもらいました。先生が進度に合わせて曲の難易度を考えて選出してくれたので、つまづくこともあまりなく、完成させられるのがうれしかったです。

年に2回町のホールで発表会があり、家族や友達に聴いてもらったり、ほかのレッスン生の演奏を聴けたりする機会がありました。

簡単なきっかけで始めたピアノでしたが、真剣にやるようになって先生からも上達が早いとほめてもらいました。

ある程度の段階まで行ったところで、先生に検定の受検をすすめられました。検定は技術や感性も求められますが、楽譜を読む力や即興性も求められました。

検定のために特別レッスンを追加して練習しました。そして練習の成果があり検定に合格し、とてもうれしかったです。

その上の級も受けることをすすめられ受けることにしました。級が上がるごとに課題曲も難しくなり、求められる技術も高くなっていきましたが、一生懸命練習して一度も不合格になることはなく目標の級まで受けることができました。

目標の級というのはピアノを教える資格がもらえる級です。

好きでやっていた習い事で将来それで仕事をしていこうとは考えていませんでしたが、資格を取れたことはよかったと思います。

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